ビジネス文書のAIプロンプト15種|そのまま使える指示文と確かめ方

「ビジネス文書」に分類される15用途です。それぞれに、そのままコピーできる指示文と確かめ方を載せています。

ビジネス文書の用途一覧

用途 させること 渡すもの 任せ方 ページ
議事録から決定事項を抜き出す 会議の文字起こしから、決まったことと持ち帰りだけを取り出す 文字起こし、または箇条書きのメモ 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
メールの下書きを作る 要件と相手との関係を伝えて、送れる形のメールにする 伝えたい要件、相手との関係、締め切り そのまま任せられる(1) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
長い資料を要約する 読む時間がない資料から、判断に要る部分だけを取り出す 資料の本文 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
報告書の構成を組む 何を書くかは決まっているが、順番が決まらないときに骨組みを作る 報告したい内容の断片、読む相手 そのまま任せられる(1) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
謝罪文を書く 何が起きて、何をするのかを、過不足なく伝える 起きたこと、原因、これからすること 人が判断する(3) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
稟議書の理由を書く 欲しいものと、なぜ要るのかを、決裁者に伝わる形にする 買いたいもの、金額、期待する効果 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
打ち合わせのアジェンダを作る 限られた時間で決めることを決めるための進行表を作る 会議の目的、参加者、時間 そのまま任せられる(1) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
社内向けのお知らせを書く 全員に読ませる必要がある情報を、短く確実に伝える 伝えること、対象、いつまでに知ってほしいか 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
断りの返事を書く 相手との関係を保ったまま、できないことを伝える 断る内容、理由、相手との関係 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
催促の連絡をする 角を立てずに、期限を守ってもらう 待っているもの、当初の期限、相手との関係 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
日報・週報をまとめる その週にやったことを、読む人の関心に合わせて整理する やったことのメモ、読む相手 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
マニュアルの手順を書く 初めての人が、その通りにやれば終わる文にする 作業の流れ、対象者 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
FAQを作る 実際に来た問い合わせから、先回りできる質問を作る 実際に来た問い合わせ 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
契約書の条項を読み解く 何が義務で、何が権利なのかを分ける 条項の本文 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
提案書の骨子を作る 相手の課題から始めて、こちらの案につなげる 相手の課題、こちらの案 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用

この分類で気をつけること

ビジネス文書の用途は、12件が「確かめてから使う」以上の段階です。出てきたものをそのまま使う前に、事実に関わる部分を元の材料と突き合わせてください。

他の分類

分類 用途数
資料作成 8
調べもの 9
文章を書く 12
学習 9
データ・表計算 9
開発 12
就職・転職 8
画像生成 7
暮らし 9
AIとの付き合い方 7

このサイトの作り

AIに何をさせたいかで引ける形にしています。105用途それぞれに、そのままコピーできる指示文と、なぜその書き方にするのか、どこでつまずくかを書いています。

指示文
かっこの中を置き換えれば、そのまま使えます。役割・材料・出力の形・してはいけないことを含む形で書いています
任せ方(1〜3)
AIの性能ではなく、間違えたときの影響で決めています。3は人が判断する用途です
向いているツール
76件のAIツールを7分類に整理し、用途ごとに向く分類を示しています
確かめ方
出てきたものをどう確かめるかまで書いています。指示文だけでは使えないためです

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