データ・表計算のAIプロンプト9種|そのまま使える指示文と確かめ方

「データ・表計算」に分類される9用途です。それぞれに、そのままコピーできる指示文と確かめ方を載せています。

データ・表計算の用途一覧

用途 させること 渡すもの 任せ方 ページ
Excelの関数を教わる やりたい処理を伝えて、関数の式を出してもらう やりたいこと、表の形 そのまま任せられる(1) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
データの集計方法を相談する 手元の数字から、何をどう出せば知りたいことが分かるかを決める データの中身、知りたいこと 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
SQLを書いてもらう 取りたいデータを日本語で伝えて、クエリにしてもらう テーブルの構造、取りたいもの 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
CSVの整形をする 揃っていないデータを、扱える形に直す手順を作る データの汚れ方、目指す形 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
ピボットテーブルの作り方を聞く どの項目を行と列に置くかを決める データの列、知りたい集計 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
条件付き書式を設定する 見るべきセルが目に入る形にする 目立たせたい条件 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
グラフの体裁を整える 読み手が誤解しない軸と目盛りにする 作ったグラフ、伝えたいこと 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
重複を見つける 同じものが二重に入っていないか確かめる データ、何を重複とみなすか 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
名寄せをする 表記の違うものを同じものとしてまとめる 揺れているデータ 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用

この分類で気をつけること

データ・表計算の用途は、8件が「確かめてから使う」以上の段階です。出てきたものをそのまま使う前に、事実に関わる部分を元の材料と突き合わせてください。

他の分類

分類 用途数
ビジネス文書 15
資料作成 8
調べもの 9
文章を書く 12
学習 9
開発 12
就職・転職 8
画像生成 7
暮らし 9
AIとの付き合い方 7

このサイトの作り

AIに何をさせたいかで引ける形にしています。105用途それぞれに、そのままコピーできる指示文と、なぜその書き方にするのか、どこでつまずくかを書いています。

指示文
かっこの中を置き換えれば、そのまま使えます。役割・材料・出力の形・してはいけないことを含む形で書いています
任せ方(1〜3)
AIの性能ではなく、間違えたときの影響で決めています。3は人が判断する用途です
向いているツール
76件のAIツールを7分類に整理し、用途ごとに向く分類を示しています
確かめ方
出てきたものをどう確かめるかまで書いています。指示文だけでは使えないためです

料金やツールの仕様は変わります。契約の前に、提供元の公式ページで確かめてください。