「開発」に分類される12用途です。それぞれに、そのままコピーできる指示文と確かめ方を載せています。
開発の用途一覧
| 用途 | させること | 渡すもの | 任せ方 | ページ | |
|---|---|---|---|---|---|
| エラーの原因を調べる | エラーメッセージから、何が起きているかを絞る | エラーメッセージ、実行環境、直前にしたこと | 確かめてから使う(2) | 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用 | |
| コードをレビューしてもらう | 書いたコードの、危ないところを指摘してもらう | コード、何をするものか | 確かめてから使う(2) | 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用 | |
| テストコードを書いてもらう | 書いた関数に対して、確かめるべき入力を出してもらう | 対象のコード、テストの枠組み | 確かめてから使う(2) | 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用 | |
| 既存のコードを読み解く | 他人が書いたコードが何をしているかを把握する | コード | 確かめてから使う(2) | 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用 | |
| 正規表現を作ってもらう | 拾いたい文字列の形を伝えて、パターンにしてもらう | 当てたい例、当てたくない例 | 確かめてから使う(2) | 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用 | |
| 関数を書いてもらう | やりたい処理を伝えて、動く形にする | やりたい処理、言語 | 確かめてから使う(2) | 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用 | |
| コードを別の言語に移す | 同じ動きを、別の言語で書き直す | 元のコード、移す先の言語 | 確かめてから使う(2) | 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用 | |
| ログの読み方を聞く | 大量の出力から、原因につながる行を探す | ログ、何を探しているか | 確かめてから使う(2) | 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用 | |
| 設計を相談する | 作る前に、構造の選択肢を並べる | 作るもの、制約 | 確かめてから使う(2) | 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用 | |
| 命名を相談する | 中身が分かる名前を付ける | 名前を付けたいもの、その役割 | 確かめてから使う(2) | 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用 | |
| コメントを書く | 後から読む人に必要な説明だけを残す | コード | 確かめてから使う(2) | 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用 | |
| ライブラリを選ぶ | 目的に合うものを、条件を並べて選ぶ | やりたいこと、制約 | 確かめてから使う(2) | 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用 |
この分類で気をつけること
開発の用途は、12件が「確かめてから使う」以上の段階です。出てきたものをそのまま使う前に、事実に関わる部分を元の材料と突き合わせてください。
他の分類
このサイトの作り
AIに何をさせたいかで引ける形にしています。105用途それぞれに、そのままコピーできる指示文と、なぜその書き方にするのか、どこでつまずくかを書いています。
- 指示文
- かっこの中を置き換えれば、そのまま使えます。役割・材料・出力の形・してはいけないことを含む形で書いています
- 任せ方(1〜3)
- AIの性能ではなく、間違えたときの影響で決めています。3は人が判断する用途です
- 向いているツール
- 76件のAIツールを7分類に整理し、用途ごとに向く分類を示しています
- 確かめ方
- 出てきたものをどう確かめるかまで書いています。指示文だけでは使えないためです
料金やツールの仕様は変わります。契約の前に、提供元の公式ページで確かめてください。