調べもののAIプロンプト9種|そのまま使える指示文と確かめ方

「調べもの」に分類される9用途です。それぞれに、そのままコピーできる指示文と確かめ方を載せています。

調べものの用途一覧

用途 させること 渡すもの 任せ方 ページ
複数の情報を突き合わせる 同じことについて書かれた複数の資料の、一致点と食い違いを出す 2つ以上の資料 人が判断する(3) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
専門用語を素人向けに言い換える 分野の外の人に通じる言葉にする 専門用語を含む文章、読む相手 そのまま任せられる(1) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
調べる観点を洗い出す 何を調べればいいか分からないときに、切り口を出してもらう 調べたいテーマと、目的 そのまま任せられる(1) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
主張の根拠を確かめる 書かれている主張が、何にもとづいているかを分ける 主張を含む文章 人が判断する(3) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
ニュースの背景を知る 報道の前提になっている経緯を押さえる 記事の本文、知りたいこと 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
統計の読み方を確かめる その数字が何を測っているのかを確かめる 統計の数字と出所 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
分野の全体像をつかむ 知らない分野の、大きな地図を先に作る 分野の名前、知りたい理由 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
反対意見を出してもらう 自分の考えの弱いところを、先に見つける 自分の考え 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
出典の確からしさを見る その情報がどこから来たのかを追う 情報と、その出所 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用

この分類で気をつけること

調べものの用途は、7件が「確かめてから使う」以上の段階です。出てきたものをそのまま使う前に、事実に関わる部分を元の材料と突き合わせてください。

他の分類

分類 用途数
ビジネス文書 15
資料作成 8
文章を書く 12
学習 9
データ・表計算 9
開発 12
就職・転職 8
画像生成 7
暮らし 9
AIとの付き合い方 7

このサイトの作り

AIに何をさせたいかで引ける形にしています。105用途それぞれに、そのままコピーできる指示文と、なぜその書き方にするのか、どこでつまずくかを書いています。

指示文
かっこの中を置き換えれば、そのまま使えます。役割・材料・出力の形・してはいけないことを含む形で書いています
任せ方(1〜3)
AIの性能ではなく、間違えたときの影響で決めています。3は人が判断する用途です
向いているツール
76件のAIツールを7分類に整理し、用途ごとに向く分類を示しています
確かめ方
出てきたものをどう確かめるかまで書いています。指示文だけでは使えないためです

料金やツールの仕様は変わります。契約の前に、提供元の公式ページで確かめてください。