資料作成のAIプロンプト8種|そのまま使える指示文と確かめ方

「資料作成」に分類される8用途です。それぞれに、そのままコピーできる指示文と確かめ方を載せています。

資料作成の用途一覧

用途 させること 渡すもの 任せ方 ページ
スライドの構成を作る 伝えたいことを、めくる順番に並べ替える 伝えたいこと、持ち時間、相手 そのまま任せられる(1) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
表にまとめる ばらばらの情報を、比べられる形に整える 比べたいものと、その説明 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
図解の案を出す 文章で説明していることを、絵にする方法を考える 説明したい内容 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
グラフの選び方を相談する 手元の数字を、どのグラフで見せるか決める データの中身と、伝えたいこと そのまま任せられる(1) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
配色を決める 見やすさと、伝えたい印象の両方を満たす色を選ぶ 用途、印象、制約 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
1枚にまとめる 複数ページの内容を、1枚に収まる形に削る 元の資料、伝えたいこと 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
数字の見せ方を決める 同じ数字を、どう書けば誤解されないかを決める 数字と、その意味 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
チェックリストを作る 漏れなく、順番に確かめられる一覧にする 確かめたいこと、使う場面 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用

この分類で気をつけること

資料作成の用途は、6件が「確かめてから使う」以上の段階です。出てきたものをそのまま使う前に、事実に関わる部分を元の材料と突き合わせてください。

他の分類

分類 用途数
ビジネス文書 15
調べもの 9
文章を書く 12
学習 9
データ・表計算 9
開発 12
就職・転職 8
画像生成 7
暮らし 9
AIとの付き合い方 7

このサイトの作り

AIに何をさせたいかで引ける形にしています。105用途それぞれに、そのままコピーできる指示文と、なぜその書き方にするのか、どこでつまずくかを書いています。

指示文
かっこの中を置き換えれば、そのまま使えます。役割・材料・出力の形・してはいけないことを含む形で書いています
任せ方(1〜3)
AIの性能ではなく、間違えたときの影響で決めています。3は人が判断する用途です
向いているツール
76件のAIツールを7分類に整理し、用途ごとに向く分類を示しています
確かめ方
出てきたものをどう確かめるかまで書いています。指示文だけでは使えないためです

料金やツールの仕様は変わります。契約の前に、提供元の公式ページで確かめてください。