学習のAIプロンプト9種|そのまま使える指示文と確かめ方

「学習」に分類される9用途です。それぞれに、そのままコピーできる指示文と確かめ方を載せています。

学習の用途一覧

用途 させること 渡すもの 任せ方 ページ
分からないことを説明してもらう いま分かっているところまでを伝えて、その先を説明してもらう 知りたいこと、いまの理解 そのまま任せられる(1) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
練習問題を作ってもらう 覚えたことを確かめる問題を出してもらう 範囲、難易度、問題数 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
文章を添削してもらう 書いた文の、直すべきところを指摘してもらう 自分が書いた文章、目的 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
暗記のための整理をする 覚えにくいものを、覚えやすい形に組み替える 覚えたいことの一覧 そのまま任せられる(1) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
勉強の計画を立てる 期限と使える時間から、逆算した予定を作る 目標、期限、使える時間 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
英文を読み解く 構造を分けて、意味の取り違えを防ぐ 英文、分からないところ 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
要点をまとめ直す 読んだものを、自分の言葉で言い直す 読んだもの、自分のまとめ 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
例えを作ってもらう 抽象的な話を、身近なものに置き換える 説明したい概念、相手 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用
違いを整理する 似ている2つの、どこが違うのかをはっきりさせる 比べたい2つ 確かめてから使う(2) 指示文 / 書き方 / 失敗と直し方 / ツール選び / 応用

この分類で気をつけること

学習の用途は、7件が「確かめてから使う」以上の段階です。出てきたものをそのまま使う前に、事実に関わる部分を元の材料と突き合わせてください。

他の分類

分類 用途数
ビジネス文書 15
資料作成 8
調べもの 9
文章を書く 12
データ・表計算 9
開発 12
就職・転職 8
画像生成 7
暮らし 9
AIとの付き合い方 7

このサイトの作り

AIに何をさせたいかで引ける形にしています。105用途それぞれに、そのままコピーできる指示文と、なぜその書き方にするのか、どこでつまずくかを書いています。

指示文
かっこの中を置き換えれば、そのまま使えます。役割・材料・出力の形・してはいけないことを含む形で書いています
任せ方(1〜3)
AIの性能ではなく、間違えたときの影響で決めています。3は人が判断する用途です
向いているツール
76件のAIツールを7分類に整理し、用途ごとに向く分類を示しています
確かめ方
出てきたものをどう確かめるかまで書いています。指示文だけでは使えないためです

料金やツールの仕様は変わります。契約の前に、提供元の公式ページで確かめてください。